ひどい話

2020年05月21日

本日の葛飾区の天気は曇り、寒いですね。

 

あるTVの中で、著名な方が、不動産屋の理不尽さを語っている場面がありました。

 

その方は、都心にお店を出しているがこの状況下でそのお店を占めることにした、と話し始めました。店を閉めるにあたり、不動産屋にその旨を伝えたら半年分の家賃を請求された、とのことでした。

 

ここだけを話せば「不動産屋には血も涙もない」ひどい話に聞こえますよね。

 

TVの見せ方としてはそうした方がいいのでしょうか?

 

単に、その著名な方が契約内容を知らないか、敢えて視聴率の為に契約内容や不動産屋との話の内容を都合よく切り取っただけだと、私は確信しました。

 

私たちは法律を遵守して仕事をしています。宅地建物取引業法という法律があり、その法律はお客様を守ることに要点が置かれているのです。

 

解約時の取り決めも、契約前に書面と口頭で丁寧に説明します。実際には、ひどい会社、担当者はいるのでしょうが、不動産会社は消費者の敵ではありませんし、鬼ではありません。

 

TVを見て、非常にがっかりしました。

 

葛飾区、足立区、松戸市の不動産、頑張らないで済むお住まい選び、是非ご相談ください。